もう2月も半ばだというのに、今年二本目のブログというノロノロ更新です!
今回は、新実装(とはいえ結構前)のカッパーゴーレムのお話です。
(※本記事は、錆びにくいゴーレムの話です。推察なので、未解決です)

カッパー?コッパー?
みなさんCopper Golemの読み方ってみんな「カッパーゴーレム」派?それとも「コッパーゴーレム」派?癖でコッパーゴーレムって呼んじゃうのですが、マイクラ公式ではカッパーゴーレムが正しいそうなので今回はそちらで統一していこうと思います!
(発音記号的にはアメリカ英語では「カッパー」、イギリス英語では「コッパー」に近いのでどちらでもOKのようです!)
世にも不思議な錆びない(錆びにくい)銅ゴーレム現る!
事の起こりはKmyuさんの一言でした。
Kmyu「カッパーゴーレムって錆なくない?」
そんなバカな。私の家の前に居たカッパーゴーレムは割とすぐ活動停止したよ?
錆止めしないと割とすぐサビサビになったけど・・・
さて、Kmyuさんの話をもっと聞いてみよう。
Kmyu「集会所の前に結構前に何体か置いてたのに、全然錆びないよ。」
Yuzu・Harriet「よし、見てこよう」
(我々は、こんな感じでなんでなんで?とマイクラに集まったりします。)
ちょっと錆びているけどとっても元気そう。
Kmyuさんの話を聞くと結構前に設置したとのこと。
我らがサーバーのブレイン担当はYuzuさんなので、まずYuzuさんが検証。
しばらく見回るも特に理由がわからず・・
一方私は脳筋タイプなので、いろんなことをやってみていたのです。
リードを外したり、いろいろ触ってみたり・・・
すると、1匹のゴーレムが少し離れたところで錆びて固まってしまっていたのです!!!
こ、これは暁光っ!!!!
動いている子たちと、錆びて固まってしまった子の違いを調べると、場所以外違いが見当たらない。
そこで動いている子たちの足元を掘ってみると、床材がハーフブロックのレンガでした!(集会所付近の施工主はYuzuさんなので、知らなかった!いや、聞いてたかもしれないけど記憶の彼方でした。)
酸化の段階と条件
ここで、差がわかったところで錆びる(酸化)の段階と条件をおさらいしましょう。
(酸化は基本的に銅ブロックとカッパーゴーレムは変わらないよ!)
- 通常:設置したてのピカピカ茶色
- 風化:少し色が燻んでいる茶色
- 錆び:緑色がところどろこに点在している茶色
- 酸化:完全に緑色になっている状態(カッパーゴーレムの場合は活動停止状態)
錆び(酸化)の条件 - 時間経過
マイクラではランダムで時間が決められるので錆の進行にも適用されます。
例えば、同じタイミングでAとBの位置に銅ブロックを置いても同じように錆びていくわけではありません。
ではなぜ、今回錆びるのが極端に遅かったのか。
今回のカッパーゴーレムの錆びが異常に遅かった要因を挙げてみましょう。
いろんな要因が重なってしまったため。というのが結論になります。
銅ブロックの性質
半径4ブロック以内に自分より酸化が進んでいない銅ブロックや銅ゴーレムがあると、酸化の判定が抑制される
Kmyuさんは、カッパーゴーレムを4体召喚していたので互いに判定抑制がされていた可能性。複数体であればあるほど遅くなるかもしれません。
ハーフブロックの性質
設置されている地面がハーフブロックだったことにより「不透過ブロック」上に設置されているカッパーゴーレムの時間経過の判定にミスが生じた可能性
検証
検証したのですが、やはり長時間錆ませんでした。
隣接して2体の銅ゴーレムを設置した際は、少し時間はかかりましたが錆びて行動停止しました。
なので、やはり銅ブロックの性質とハーフブロックが要因のようですが・・・
本来であれば、複数条件で検証して結論を導き出したいのですが難しいですね。
時間経過はランダムなので検証はなかなか難しい。
最後に
まとまりのないブログになってしまいましたが、ここまで読んでいただきありがとうございました!


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