椅子の肘掛けの存在意義

日記

椅子を新調した。前のpcチェアは10年選手で、時間経過でだんだん座面が下がってくるようになったので、買い替えたのだ。

実は、数日前にxの読書垢で椅子を写している人がいて、その椅子には足置きがついていて体育座りできるようになっていて、最高じゃん、これ欲しいと思っていたので、それを条件に探した。足置きがついてるやつね。

まあ快適なpc用チェアといえば、最近はゲーミングチェアなのかなと思っていたので、AKRacingも見てみたんだけど、足置きがないのね、私が見たやつは。それで、楽天でいろいろ見てたらDOWINXというメーカーのゲーミングチェアがヒットした。

これが、足置き付きで素材はファブリック。お安い椅子で合皮のものだとすぐボロボロになっちゃうので、ファブリックならいいんじゃないのと思ってこれに決めた。車のシートみたいな感じだ。座り心地も足置きも最高に気に入った。

ただ、これだけ言わせてほしいってことがあって、それは「肘掛けは一体何のために存在しているのか」ということ。肘掛けって体から遠くて、キーボードをたたく時もコントローラーを使う時も、本を読む時も肘が肘掛けに届かないのだ。使おうとすると体を斜めに傾けてもたれかかる感じになるので、体に良くないと思う。

それに、肘掛けがあると机にぶつかって自分が机に近づけないし、椅子を使わない時に机にしまえなくて邪魔だ。それに椅子に座るときにも完全に椅子の向きを変えるか、後ろに大きく引かないと座れない。肘掛けがなければ横からすっとスライドインできるのに。

そういうわけで、前の椅子は肘掛けを外して使っていた。今回買った椅子は、組立時には「私も肘掛けデビューしちゃうかもな」という淡い期待を持って取り付けたが、結局2日目に外した。押入れで眠ってもらう。

私の体に対して椅子がでかいのだろうか。もし私の体に合う椅子と肘掛けがあれば、そのメリットが分かるのかもしれない。

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