愛とか恋とか運命とか

日記

こんにちは!カミユです。
今これを書いているのが2026年1月24日ですので、年が明けてからもう3週間が過ぎたわけですね。1ヶ月なんてあっという間ですね。怖いです(笑)

さて、今回はただの雑談といいますか、私が昔経験した不思議な出来事について書いておこうと思います。
今回のタイトルやサムネイル自体に特に深い意味はないのですが、もし運命というものがあるなら皆さんは信じますか?

カミユが急に変なこと言いだした怖い、とHarrietさんやYuzuさんに言われそうですが、あまり過去を振り返ることがない私が唯一(?)、あの時行動を変えていたらどうなっていただろうかと数年に一回くらい考える出来事なのです。

不思議な出会いは突然に

ある日仕事が少し早く終わって電車で自宅に帰る途中のこと。
乗り換え駅で停車中の電車に乗りました。
その駅が始発駅だったので、発車までまだ少し時間があるというタイミングでした。

空いていたので私は先に乗っていた男性との間隔を一席分空けて座席に座りました。
ぼーっと発車するのを待っていた時、なんとなくその男性が自分の隣にくる様な気がしたのです。

ふとした時のこういう勘みたいなものは幼い時から割とあたる方ではあったのですが、
いやでも今回は流石にないだろ(笑)と内心思いながら携帯を見ようと上着のポケットから自分の携帯を取り出したその時です・・・
カップルらしき二人が電車に乗ってきて、一席空けて座っていた男性は二人が隣同士で座れるように席を右隣にずらし、案の定私の隣に座る形になったのです。

「うわ、ほんとにきた(!?)」

その時の自分の心境こんな感じでした。笑
座席位置の図としてはこうです↓(右半分はどうなってたか覚えてないので割愛)

知らない人なのに安心する

うわ、ほんとにきた、、、

最初は正直にそう思いました。
これはその人が隣に来たことが嫌だったわけではなくて、
「こういう場面でも自分の勘が当たってしまう事がある」という事実がなんとなく怖く感じたからです。自分が怖い。笑

色んな意味でドキドキしていたら、程なくして電車が発車しました。
電車に揺られながら少し気持ちが落ち着いた時、ふと思った事がありました。

この人なんだかとても安心する(!?)

すごく不思議なのですが、顔も名前も全然知らない人なのにその人が隣にいてくれることの安心感が半端なかったのです!
落ち着く、居心地がいい、何も喋らなくてもそこに居てくれるだけでいい、そんな感覚を覚えました。

私は普段、特段人付き合いが得意なわけでもなく、なんなら一人の方が気を遣わなくて好きだったりするのですが、その人に関しては例外で

「なんかよく分かんないけどずっと隣にいてほしい」

とすら思いました。なんでしょうねこれ。笑
普段なるべく面倒な関わりを避けたいと思っている自分がこういう風に思う事にも驚きだったのですが、さらにもう一つ、驚きを通り越して衝撃だったことが。

妙な安心感を覚えつつ、なんとなく自分の携帯に入っていた写真のフォルダを見返していたのですが、チラッとその隣の男性の携帯が目に入りました。
そしたらその人も携帯の写真を見ていて、その写真がなんと、

自分がその時ちょうど見ていたラテアートの写真とそっくり!!

私が見ていたのは昔友人と行ったとあるカフェのラテアートの写真だったのですが、
その男性の携帯の写真と瓜二つ。
ラテアートの模様、写真の構図、下に敷いてあるランチョンマットの色など、ほとんどが一致していて、

「え、一緒に同じお店行きましたっけ!!!?????」

と思うレベルでした。笑
いやー、今思い直してもちょっと怖い、それくらい似ている写真を撮っていた様です。
そしてここで私の好奇心がうずうずしだします。笑

どうしよう、ちょっと話しかけたい…!

通常あまり人に興味がない私ですが、流石にここまで似ている写真を持っていてしかも隣にいて落ち着くし、一体何者だこの人は!?この人のことが知りたい!
そう思うのにさほど時間はかかりませんでした。

でも実際のところ話しかけ方が分からない!笑
というかいきなり話しかけても気持ち悪がられるかもしれないし、怖がられるかもしれない…携帯をチラ見したことがバレるのもなんか申し訳ない・・・
なんかないか!?自然に話しかける方法は!?

いろいろ模索してみたもののいい方法は思い浮かばず、あーだこーだ考えている間に私の降りる駅に着いてしまったのでした・・・

運命的な出会いを本当に運命にしたければそうなるように行動しろ

はい、ここまで読んでいただいた皆様はもうお気づきですね?
結局のところ私から話しかけることはできず、乗り換えのため電車を降りる事になったのです。
運良くその人も一緒の駅で降りないかな、という期待もあったのですが、そう人生甘くはありません。
その人はその先の駅へと運ばれて行きました。笑

それでも最後にちょっとお顔だけでも拝見できないかと思い、電車を降りた際にちょっとだけ振り返ってみたのです。(やめろ)
そうしたらびっくり、なんとその方もじっとこちらを見ていたのです。(どうなんだろうある意味ホラーかなこの話w)
なんとなく、あちらも少し驚いているような、「あ、行ってしまう」と思っているようなそんな表情をしていた様に感じました。(自意識過剰やめろw)
でも本当に推測でしかないですが、あの時考えていたことは多分お互いに同じだったと思うのですよね。(痛すぎることは分かっているので自分でツッコミを入れながら書いてますw ごめんなさい助けて。笑)

まとめ

結局今回の話で何が言いたかったかというと、先ほどの見出しの通りではあるのですが、

「運命的な出会いがあってもそこで何も行動しなければせっかくのチャンスを逃す」

ということです。笑
私は話しかける勇気が持てなかったせいでチャンスを逃した側の人間。
ナンパとかできる人って本当はすごいのかもな、とちょっとだけ思いました。笑
まぁもちろん話しかけたところで上手くいくとも限らないですが、もしかしたら連絡先を聞くチャンスくらいには繋がったかもしれません。
運命だったらまた会えるだろ、とか鷹を括ってるともう二度と会えません。笑

いいですか皆さん、もう一度言っておきますね。

運命とかチャンスみたいなものは自分の手でものにしろ。

神様のいたずらが〜・・・とかそんなこと言ってる場合じゃないのです。笑
結局のところ自分が行動を起こさなければ何も始まらない。

はぁ、だいぶ小っ恥ずかしいことを書いているかもしれませんが、言いたいことが言えたので今回はこのくらいで勘弁してあげます。笑
フィクションだと思っている方がいるかもしれませんが全然ノンフィクションです。
でもなんというか、言葉を全く交わしていないしそもそも全然知らない人なのに隣にいるだけで落ち着ける、安心できる、そういう人って存在するんですね。
出会えるかどうか、そしてその出会いをものにできるかどうかはその人次第だと思います。笑
みんな、もしそういうタイミングが来たら頑張れよ!?
(すごく後悔をしているというわけではないけれど、とりあえず私のようになるんじゃないぞ)

というわけで、カミユの残念エピソードでした。笑
それでは今回はこの辺で!
最後まで読んでいただきありがとうございました🥳

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