【マイクラ】家を完成させたい【親子】

日記

息子(4歳)とのマイクラ日記である。前回の記事から間が空いているのは、その間何も進捗がなかったから。マイクラは何度かしたのだが、30分から1時間という短いプレイ時間で建築がほとんど進まないのと、息子が鉄やダイヤを湯水のごとく使うので、ほとんど素材集めや洞窟探索しかできなかったのだ。

今回は、ゲームを始める前に2人で何をするか相談した。息子は家を完成させたいということだったので、2人で軽くイメージを固めてからスタートすることにしたのだ。

設計

設計と言っても2階の大きさと屋根の形、建材を決めるぐらいである。息子の希望は以下の通り。

  • 2階は1階より大きく
  • 屋根は三角
  • 屋根は銅の階段でつくる
  • 屋根は銅のさび具合で規則的な模様になるように
  • 2階の外壁はトウヒの板材
  • 2階に行くのは外階段

このように決まったので、銅とハニカムをたくさん集めないとねと言いながらスタートした。

ちなみにこの時の会話

息子「ハチの巣からハニカムを採ったら、ハチが怒っちゃうんだよね?」
Yuzu「そうだね」
息子「じゃあ、ハニカムを採ったらすぐ倒すの?」
Yuzu「倒したらハチがいなくなっちゃうよ」
息子「じゃあどうするの?」
Yuzu「ディスペンサー使えばいいんだよ、そしたら怒らないから」
息子「ふうん。じゃあそれはママがやってね」

役割分担ができるようになった息子であった。

屋根の素材を集める

私は前回の続きで洞窟からスタートしたので、そのまま銅を集めることにした。息子はというと、なんとその間倉庫整理をしていてくれるというのでおまかせすることにした。額縁が作れないからと、看板を使ってチェストにラベリングをしてくれて、ぐちゃぐちゃになっていたチェストの中身もしっかり片付けてくれていた。

「ここに羊毛って書いて」と言っている

私はある程度銅を集めて拠点に戻ろうとしたものの、帰り道が分からなくなってしまったので、適当に上に階段掘りして出ることに。出た先にはイグルーがあって、当たりだったので大釜や醸造台をゲット。意外とうれしかったのはサボテン。息子も緑が好きなのでよろこんでいた。村人ゾンビは治療して柵の中に放置した。

家についたら息子が農作業をしていたので合流。畑仕事と家畜の世話をする。

その後いよいよ2階を作ることに。1階は息子が1人で作った細長い箱型。2階は1階より大きくということで私が大まかな形をつくることに。

ここに増設する

息子が外階段をつくり、2階の入口を決める。2人で外壁をつくって2階は完成。屋根は息子が作業しやすいようにフルブロックでベースを作っておいた。空中に階段を置いて屋根をつくっていくのは案外難しいものである。

こんな感じでフルブロックで土台を作っておく

息子が銅の階段を屋根に張っていくが、どうやら全然足りなさそうだ。私はもう一度銅を採りに地下へ向かうことにした。息子が「木の上でクモが遊んでる」と言うのでどういうことかと思ったら、モブが進める場所を探してぐるぐる回っているのを遊んでいると思ったらしい。子どもらしい発想だと思った。

夜、パパと合流してマイクラ

夜、パパも誘って3人でマイクラをすることになった。うちの旦那は自由な発想で個性的な建築をするタイプ。だがしかし今回は息子の希望で三角屋根をつくるのだから、特に何事も起こらないだろうと思っていた。農業などに精を出す2人を地上に残し、私は銅を集めるべく地下へ向かった。

地上に戻り、銅をかまどに入れて息子と屋根に登ると、なんと島のはじっこのほうに何やらあやしげな建物が建っていた。油断も隙もない。全体的に葉ブロックを建材に使い、なぜか外壁にはぴったり同じ大きさの絵画が貼ってある。外壁に絵画を貼るのは旦那の十八番。

骸骨の絵が目立つ

息子が「パパのおうち」と言っているが、旦那はニワトリ小屋にするつもりで建てているらしい。建てた後はひたすら釣りをしていた。なんのために誘ったのか分からない。ちなみに旦那はリアルでも釣りが趣味である。エギングが特に好きな様子だ。

旅路の遺跡

周辺を探索していたら「旅路の遺跡」を発見。家の建築が終わったらみんなで発掘するつもり。息子も旦那もまだ旅路の遺跡を自分の目で見たことはないようだ。私としては、旅路の遺跡はマイクラで探索できる場所の中ではかなり好きなほうだ。レコードや鍛治型がたくさん出るから。

屋根が完成

息子と私のがんばりで屋根が完成した。あとはさびるのを待つ。横を1ブロック出っ張らせるかと提案したが、このままがいいとのこと。なんだかウェアハウスといった感じの雰囲気だ。これから窓を作る予定。旦那が砂を集めていたのですこしは息子の建築に貢献しているようだ。

親子で大ピンチ

翌日、私と息子の2人でマイクラをしていると、昼間だというのに大量のモンスターに襲われるという事件が起きた。息子は持っていたダイヤの剣で応戦するが、多勢に無勢で力尽きてしまう。地下にいた私もすぐに駆けつけたが、とにかく敵が多かった。振り返ったらゾンビが増えていて、ようやく気付いた。

「あ、これ雷雨だわ」

気付きながら力尽きたのでいったん自宅で寝て朝にすると、息子が「ゾンビが燃えてる!」と歓声を上げた。エンダーマンを息子が倒してこの混乱は終結を迎えるかと思われたが、自分の落としたアイテムを拾いに行った私が、トライデント持ちのドラウンドにやられかけて息子に心配をかけるという体たらく。ドラウンドは息子が弓で倒してくれた。

次回はみんなで旅路の遺跡にでも行こうかなというところで、今回は一段落とする。

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