皆様こんにちはー
先日、『エレクトーン&ドラムのアンサンブルセミナー』に参加してきましたので、その様子を書いておこうと思います!
プロのドラマーの方に叩いてもらえる素敵な機会だったのですが、結論、言われたことを急に直すのはかなり難しかったです。笑
ですがとても楽しかったし勉強になったし何より爆音の生ドラムに興奮しました笑
ドラムめっちゃかっこいい
まず私が習っているエレクトーンという楽器についてですが、エレクトーンの演奏は通常、エレクトーン本体に内蔵された多種多様なリズムや音色を組み合わせて一曲分のデータを作り、楽器からそのリズムデータを流しそれに合わせて演奏するというのが通常のパターンです。(一般的なレッスンではデータを作る作業はあまりやらず、大体は楽譜の購入時に一緒にリズムや音色が入ったデータも販売されているので、それを購入して使用するのが一般的だと思います)
エレクトーンはドラムの打ち込みもできるし、ギターやベース、オーケストラや民族楽器などの音色もたくさん入っているので基本エレクトーン一台で完結する(一人バンドができる)のですが、そのせいもあって(?)、通常他の楽器と合わせて演奏する機会はほとんどないのです。
でも今回はあえて生のドラムとセッションする、しかもプロのドラマーの方に叩いてもらえて更に演奏のアドバイスももらえるという滅多にない機会で、スタジオを一部屋貸し切って行われました。(ブログに書いていいか許可を取っていないので、今回ドラムの先生のお名前は記載を差し控えます)
スタジオに入ると目の前にエレクトーンとドラムが!
爆音の生音に大興奮でした!!
プロってやっぱすごい
私は今回『Night And Day』という曲を演奏させていただいたのですが、リズムの取り方に関するアドバイスや、ボサノヴァのリズム感を再現するベースの演奏方法などをアドバイスいただきました。
エレクトーンは足元にも鍵盤(ベース)があって、左足でベースを演奏しているのですが、先生はドラムの他にもエレキベースも弾けるらしく、実際にエレキベースを演奏しながら「エレクトーンでの演奏の時もベースのこのミュート感を大事にしてほしい」など、生楽器の演奏に近くなる演奏方法等のアドバイスをいただきました。
アドバイスがとにかく的確で、プロってやっぱりすごいなと。
絶対に音を合わせたいタイミングや、こうするともっと演奏が良くなる、ジャズのリズムの取り方等、とても勉強になることばかりでした。
正直、言われたことをその場ですぐに修正するのは難しく、直そうと意識すると今度は他の部分が疎かになって演奏を間違えまくったりしましたが(笑)、総じてとても良い時間でした。
アドバイスいただいた事をちゃんと練習してモノにしないといけないですね。
もう少し自分に余裕があればもっとしっかりドラムを聴きながら演奏したかったのですが、緊張もあってなかなか難しかったですね😅
でも、すごく良いところでドラムのキメが入ってきて、こちらは気持ちよく演奏できましたし、やっぱり生音の音圧とかリズム感とか、そういうのを肌で感じながらの演奏は普段と違ってやはり感動というか鳥肌が立つ感じがありましたね。
本当に貴重な経験でした✨
自分もドラムやってみたい
今回経験してみて、他の楽器と実際に合わせるからこそ感じるリズム感(かっこ良く言うとグルーヴ感?)があるなと感じられたことが大きかったと思います。
いつもはエレクトーンという電子楽器から出る機械的なリズム音ですが、生音の場合は響きの余韻とか相手の演奏の呼吸なんかも感じられてそれも良かったなと思います。
そして、やっぱりドラムはかっこいい!!!笑
生で見ると実際に自分もやってみたくなりますね!😆
ドラムをやっているとリズムに強くなるだろうなとも思いますし、DTMをやる時にもドラムの打ち込みや音作りにも役に立つだろうなと思います。
こういう時、実際に自分でやってみて体感するのが一番良いんですよね。
他の習い事もあるので落ち着いたらにはなると思いますが、タイミング見て一度チャレンジしたいです。・:*+.\(( °ω° ))/.:+
とにかく今回はとても貴重な経験ができて良かったです✨
それでは今回はこの辺で\(^o^)/🙌


コメント