【マイクラ】雪国の小さなログハウス【建築紹介】

日記

これは、私たちのマイクラサーバーの建築や絶景スポットを紹介する「マイクラ観光案内企画」です。

第1回は、雪国にひっそりとたたずむ小さなログハウスを訪ねてみました。最近では、要塞村やピリジャーの前哨基地へと向かう冒険者たちの憩いの場としても親しまれています。

施設基本データ

種別:宿泊施設
建築様式:ログハウス
所在地:緑氷島駅すぐそば

氷海を望む小さなログハウス

小島を囲む氷海と温かみのあるトウヒの壁のコントラストが印象的な外観。皮を剥いだトウヒと泥レンガで作られた、木の温もりを感じる素敵なログハウスです。大きな建物はオーナーの自宅兼受付・カフェスペース、小さな建物は宿泊用として利用されています。

赤レンガの煙突がアクセントになっている

極寒の地でもペチカでぽかぽか

こちらのログハウスが建っているのは、雪原バイオームの氷海に浮かぶ小島です。実は、この小さな島の半分だけは雪の降らないタイガバイオームなのです。それでもやはり寒さは厳しく、寒さ対策が非常に重要です。

氷海に囲まれた極寒の小島にたたずむログハウス

ログハウスの中心には、ペチカと呼ばれるロシア式の伝統的な蓄熱ストーブが備え付けられています。レンガに熱を蓄える仕組みで、寒さの厳しい雪原でも室内はぽかぽか。ストーブの上は温かいベッドとしても使えるため、体の芯から温まる快適な空間が広がっています。

真ん中のレンガ造りのストーブがペチカ

ゲスト用のログハウスは最大2名まで宿泊可能。中央のペチカで空間が区切られています。

宿泊棟にもペチカが備えられている
パーソナルスペースには折りたたみテーブルや収納棚、エンダーチェストがあってうれしい

周辺の様子

ロッジを出て駅と反対方向に少し歩くと、氷海を挟んだ向こう岸にピリジャーの前哨基地が見えてきます。ピリジャーがこちら側まで攻めてくることは滅多にありませんが、一般の利用者はできるだけロッジの東側には近づかないほうが良さそうです。なお、周辺の湧き潰しは最小限のため、夜間の外出はおすすめできません

向こう岸にピリジャーの前哨基地がある

アクセス

ネザー鉄道要塞都市線終点ゲートターミナルからローカル線で1駅

終点「緑氷島駅」下車 徒歩10歩

ゲートターミナルより1駅

雪原の隠れ家を訪れて

今回は、要塞村近くにある小さな宿泊施設を紹介しました。宿泊だけでなく、休憩スポットとしても利用できます。ネザー鉄道要塞都市線の終点から1駅とアクセスも良く、冒険の拠点としても便利です。近くにお出かけの際にはぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

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