【親子マイクラ】キノコ島バイオームが広すぎる

日記

楽しい「旅路の遺跡」での発掘から帰ってきて、家の工事の続きを始めようというところ。息子の作る屋根の仕上げに必要な「ハニカム」を手に入れるため、「ミツバチの巣」を出すための植林ガチャにも疲れてきた。「ちょっと平原バイオームでも探してくる」と言って、息子と旦那を島に残し海に出た私を出迎えたのは、とっても珍しいはずの島々で……?

われわれの拠点は雪の降るタイガバイオームにあり、周りも氷海に囲まれている。ハニカムを集めるためにどうしてもミツバチの巣が要るということで、温暖なバイオームを探すために南の方へ向かってみた。

これは沈没船じゃなくて座礁船だな

途中、氷のトンネルや座礁船なんかを見つけては写真を撮りながら、氷河に気を付けて進む。すると目の前にキノコ島が!拠点を出てすぐだったので家族にも声をかけてみたら、2人ともすぐにやって来た。結構大きなキノコ島で、これだけ近いならこっちを拠点にしてもいいかもねなんて言いながら、みんなでキノコシチューを食べた。敵が出ないから、こっちを拠点にするのは本当にありかも。

記念撮影

すごく近いのに帰れなくなった息子と旦那を拠点まで送って、再出発。母は温暖なバイオームを見つけるまで帰らないぞと宣言して海に出た。先のキノコ島を通り過ぎるとまた氷海だ。しばらく行くと、なんとまたキノコ島が見えた。「またキノコ島があったよー!」「すごーい!」と家族に報告して、また氷の海を南下する。

画面奥にもキノコ島

しばらく氷の海を行くと、なんとまたまたキノコ島に出てしまった。もうなんか閉鎖空間みたいなのに迷い込んだんじゃないかと思うほど、全然他のバイオームに出ない。いったいどうなっているんだ。キノコ島ってレアじゃなかったのか?

こんなところにもキノコ島

後で絶対この辺の地図を作って確認しようと心に決めて、また南へ向かう。またしばらく航海してようやく雪のない陸地に上がった。ミツバチの巣は見つからなかったけれど、浮島などの面白い地形をいくつか見つけた。それとサバンナ、沼地、森林バイオームを見つけたので、木材の種類は結構そろってきてうれしい。残念ながら沼地はマングローブがない方だったけど。

変な地形

そんな旅の途中、拠点にいた息子が大声を上げた。

「ハチの巣ができてる!」

ナイス! 拠点にミツバチの巣ができればこっちのものだ。ハニカムを取ってミツバチの巣箱を作れるし、ハチがいるなら増やすこともできる。実はシルクタッチの道具なんか持っていなかったので、見つけたところでどうすんのという感じだったのだ。

ミツバチの巣!

そういうわけで、銅の屋根のメンテナンスのためのハニカムをせっせと集めるフェーズに入れそう。そろそろ資源も枯渇してきたので、またしばらく地下に潜るはめになるかもなあと思っている。キノコ島の地下を掘れば、安全に資材が集められるかもね。

こんなに広いキノコ島バイオームだった

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